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| ブランスリー新聞/2008年5月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 国際食品工業展を開催へ。700社以上が出展 - 日本食品機械工業会
2008国際食品工業展(FOOMA JAPAN 2008)が5月27日から30日までの4日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催される。主催は、社団法人日本食品機械工業会。今年のテーマは「食と機械の未来が、ここにある」。700社以上が合計で3072小間を使用して、食品加工機械を中心に、原料処理から包装、搬送までの工程に関わる様々な機械設備を展示する。また、衛生対策や環境対策、食品検査などに関係する機械も展示する。
併催行事も多彩だ。「フォーラム2008」では、「ナノテクノロジーの食品分野への応用」の共通テーマで、様々な講演が行われる。また、「美味技術研究会シンポジウム」と題して、「農水畜産物の鮮度と美味しさを探る」の共通テーマで様々な講演が行われる。 「出展者プレゼンテーションセミナー」では、出展企業が自社の新技術などについての講演を行う。 「アカデミックプラザ2008」では、大学教授や研究機関の研究者らが、様々なテーマで講演を行う。さらに、タレントの眞鍋かをりさん、大桃美代子さんらを招いて、食についてのトークショーも開かれる。 |




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