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| ブランスリー新聞/2008年5月号 |
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| パン本科入学式を挙行。パン職人目指し42人が入学 - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(中村勇校長)は4月1日午後1時から、東京・新宿区の同校で同校パン本科の第30回入学式を挙行した。42人が入学した。
中村勇校長は「パン作りは、水と塩と小麦粉だけで行われるため、高度な技術が要求されます。土日を利用して、都内のパン店巡りをして、パンを買って味を確かめて勉強してください。授業で学んだパンのレシピは、その日のうちに必ず清書をして保管してください。製品は写真だけではなく、デッサンもしてください。パンを学ぶには、語学力も必要です。外国の本がある程度読めて、レシピが理解できるようにすることが肝要です。技術だけではなく、人間関係も学んでください。あいさつがきちんとできるようにしてください」などと式辞を述べた。 また、同校講師の飯塚良雄氏も「『食は命なり』ということを理解してください。私たちは命をいただいているのです。『いただきます』の感謝の気持ちを忘れないでください。1年後に結果が出ます。『はい』という大きな返事と素直な心でがんばってください」と祝辞を述べた。 同校の洋菓子本科、和菓子本科の入学式は、同日午前10時から行われ、洋菓子本科178人、和菓子本科21人が入学した。 夜間部のパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は同日午後6時から行われ、パン専科17人、洋菓子専科39人、和菓子専科22人がそれぞれ入学した。 |



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