記事の閲覧
| <<戻る |
| ブランスリー新聞/2008年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| 家庭用小麦粉などを値上げへ - 日清フーズ
日清製粉グループの日清フーズ(池田和穗社長)は3月17日、家庭用小麦粉と家庭用小麦粉二次加工品を5月1日出荷分から、業務用小麦粉二次加工品と業務用冷凍食品を5月9日出荷分から、それぞれ値上げすると発表した。
家庭用小麦粉は6〜13%、家庭用小麦粉二次加工品は2〜12%、業務用小麦粉二次加工品は5〜16%、業務用冷凍食品は4〜12%、それぞれ値上げする。 同社は値上げの理由について「小麦粉の国際価格高騰を背景に、輸入小麦の政府売渡価格は4月より30%引き上げられることが発表されました。さらに、副原材料、包装資材などの価格上昇もあり、これらの価格変動は企業努力だけでは吸収できなくなりました」としている。 |




2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。






