仏アール・ドゥ・パンを日本で展開へ - ドンク - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2008年4月号

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仏アール・ドゥ・パンを日本で展開へ - ドンク

ジョセフ・ドルフェール氏(左)とリシャール・ドルフェール氏(右)


日本のアール・ドゥ・パンで発売される「ブリオッシュ・カネル」
 ドンク(本社・兵庫県神戸市、友近史夫社長)は3月26日、キュービックプラザ新横浜タカシマヤフードメゾン内にベーカリー「アール・ドゥ・パン」をオープンする。
 「アール・ドゥ・パン」は、仏アルザス地方のベーカリーで、MOF(フランス最高技能職人)の資格を持つジョセフ・ドルフェール氏と、同じくMOFの資格を持つ息子のリシャール・ドルフェール氏が経営している。
 ドンクは、ドルフェール両氏の技術を継承し、日本で「アール・ドゥ・パン」の展開をスタートする。
 日本での主な商品は、量り売りの「プティ・クロワッサン」(100グラム189円)、ライ麦粉をビールで溶いたトッピングを施した「パン・ア・ラ・ビエール」(315円)と「プティ・ビエール」(147円)、ブリオッシュ生地にシナモンシュガーをトッピングして焼き、さらに生クリームをのせて再び焼成する「ブリオッシュ・カネル」(6分の1カット263円)、自家製のルバン種を使ったライ麦粉50%の「パン・オ・セーグル」(420円)、サルタナレーズンを練り込んだ「プティ・クグロフ」(210円)など。
 店舗の住所は、神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目100番地45キュービックプラザ新横浜タカシマヤフードメゾン新横浜店3F。電話番号は045‐472‐6251。営業時間は午前9時〜午後8時。









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