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| ブランスリー新聞/2008年1月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| ガレット・デ・ロワを、全国の店舗で販売 - ドンク | |
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ドンク(本社・兵庫県神戸市、友近史夫社長)は2007年12月26日から2008年1月15日まで、フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」を、全国の同ベーカリー店舗で販売する。
ガレット・デ・ロワは、パイ生地の中にアーモンドクリームが入った菓子で、フランスでは、1月6日の公現祭(キリスト教の祝日)に食べる習慣がある。中にフェーブ(陶製の小さな人形)を隠し入れ、切り分けて食べたときに、フェーブが入っていた人は、その日、王様になれて、さらに、その年にいいことがあると言い伝えられている。 今回、ドンクが販売する「ガレット・デ・ロワ」には、フェーブの代わりにアーモンドを入れる。 |



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