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| ブランスリー新聞/2007年9月号 |
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| 中国の製あん工場が順調に稼動。年間7万�鼎竜�模 - 東京国際貿易 | |
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製パン製菓材料のあんなどの輸入を手掛ける東京国際貿易(東京・港区、正山四郎社長)の独資(100%出資会社)の北京京日東大有限公司(本社・北京市)の新工場が順調に稼動している。今年1月に本格稼動を開始した。
敷地面積は9万平方メートル、年間生産量は7万�鼎如△△鵑寮源採未箸靴討論こΠ譴竜�模という。投資総額は2500万ドル(約30億円)。 同工場は、衛生管理を徹底して行っている。製造ラインに外部から異物が侵入しないように、エアーシャワーや手洗い、長靴の消毒などを励行している。生産機械も定期的に徹底的に洗浄するなど、衛生管理に最大限の配慮がなされている。 環境にも配慮した。工場排水の処理設備だけで、数億円をかけたという。 HACCPのシステムなどに加えて、「前管理」の理念に基づいた独自の管理システムも導入し、徹底した品質管理に取り組んでる。 大規模な商品開発室も導入。原材料の小豆、緑豆、金時豆、青エンドウ豆、栗、かぼちゃ、紫いもなどから、生あん、高級粒あん、甘納豆、粉末あんなど、様々な製品を開発している。 正山社長の話 食品は安全であることが最も大切です。私どもは、原材料である豆の栽培の部分から、徹底した品質管理を行っています。近年、トレーサビリティーとかポジティブリストの厳正化などが色々と話題になっておりますが、弊社は20年前に製あん事業に着手した時から、すでに原料管理の重要さを理解し、実践してきました。あんの材料の小豆などは、農産物である以上、土壌が安全でなければなりません。重金属や、有害な化学物質が含まれていないかを、専門の調査機関にチェックさせます。また、農薬は、どうしても必要なとき以外は極力使わないようにします。当然日本の基準に適合するものに限定していることは言うまでもありません。「物づくりの前に、まず人づくり」です。従業員には、仕事だけではなく日常の生活マナーにおいても意識を変えてもらうことが丁寧な物づくりにつながります。いくら高い機械を導入しても、実際に動かす現場の作業者の考え方ができていなければだめですから。 |



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