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| ブランスリー新聞/2003年9月号 |
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| 豆パンのコンテスト力作が勢揃い - 全国豆類振興会 第5回豆を使ったパンアイデアコンテスト(主催・全国豆類振興会=山極栄司会長)の最終審査会と表彰式が7月26日、東京・新宿区の東京製菓学校で開かれた。
1位の最優秀賞に、ドゥース・フランス(東京・中央区)の土井史道さんが出品した「Halicot Cochonnet(アリコ・コショネ=子ブタ豆)」が輝いた。 同コンテストは、豆類の利用促進の目的で毎年この時期に開かれている。 今回の応募製品数は127。その中から、7月上旬の書類審査を10製品が通過し、7月26日の最終審査会に進んだ。 優秀賞には、渋谷健二さん(神戸屋=神奈川県海老名市)の「田舎風お豆パン」、新井孝男さん(ラパンノアールくろうさぎ=埼玉県秩父市)の「レンズ豆のバクラヴァ」、立木理恵子さん(ポンパドウル=神奈川県横浜市)の「三色豆とクスクスのカレーポット」の3製品が選ばれた。 このほか、技術賞が、田中医さん(ドンク九州くまもと阪神店=熊本県熊本市)の「お茶豆ライ麦パン」など6製品に贈られた。 |




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