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| ブランスリー新聞/2007年7月号 |
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| フランスパン用小麦粉「F」を発売へ - 昭和産業
昭和産業は7月2日、フランスパンやカンパーニュなどの直焼きパン用の小麦粉で、焼成した翌日になっても、硬くなりにくい商品ができる業務用小麦粉「F」を発売する。
クラストが薄いパンが焼き上がるように設計されていて、カリッと軽い食感で食べやすく、バゲットサンドなどにも適している。高い吸水性を実現したことで、持続性があるしっとり感ともちもち感が得られ、焼成した翌日でも硬くなりにくい。明るい琥珀色をしていて、焼き上がったパンの内層も、明るい琥珀色で、ハースブレッド特有の粗い不揃いの気泡が得られる。小麦本来の深い味わいに加え、焼き色がつきやすいのも特徴だ。荷姿は20キログラム/袋。成分は、灰分が0・46%。蛋白が10・7%。賞味期限は製造後6カ月。 昭和産業は「昨今、本格志向の高まりにより、フランスパンなどハースブレッドの注目度が増していますが、依然として多く聞こえてくるのは、買ったその日はおいしくても、翌日以降は硬くなりすぎて、食べにくい、という消費者の声です。こうしたニーズにお応えしようと、本場フランス産小麦粉の風味を目標にしながら、持続するしっとり・もちもち感とカリッと軽いクラストなど、食べやすさにもこだわって開発しました」としている。 |




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