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| ブランスリー新聞/2007年5月号 |
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| 5校合同入学式を挙行。「声小さいが大きくなる」 - 国際製菓専門学校など | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)の入学式が4月7日、同校のグループ校である国際製菓専門学校小平校、西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、国際健康植物科学専門学校との5校合同の形で、国際製菓専門学校小平校で行われた。
5校の経営母体、啓倫学園の田中啓介理事長は「あそこの学校の卒業生は技術だけではなく、人間的にも立派だ、というお褒めのことばを各方面から頂きます。あの学校で、厳しい訓練を受けてよかった、とあとから思ってもらえるように、学校側としても頑張ります。先ほどの皆さんの返事は元気がありませんでしたが、これが卒業式にの時には、見違えるような元気な返事に変わっています。一人の落伍者も出さいないよう頑張ってほしい」と式辞を述べた。 さらに、来賓として出席した参議院議員の保坂三蔵氏、衆議院議員の松本洋平氏、立川市議会議長の矢口昭康氏らが祝辞を述べた。 新入生を代表して、国際製菓専門学校の佐藤由唯さんが「この学校の建学の精神を忘れず、研鑽を積んでいきます。お菓子を食べたときの感動を周りの人たちに伝えたくて、高度な勉強をしたいと思いました。お菓子作りの理論と、実技、芸術センスを磨きたい。自分なりの目標を持って頑張ります」と誓いの言葉を述べた。 |



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