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| ブランスリー新聞/2007年5月号 |
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| パン本科第29回入学式。49人が製パンの道へ - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(山本圭一校長)は4月2日午後1時から、東京・高田馬場の同校で同校パン本科の第29回入学式を挙行した。49人が入学した。
山本圭一校長は「現在の若者には、いろいろな倦怠感を持っていて、やる気がおこらないという人が多い。ガラス細工のように壊れやすい人が増えている。高度成長期を経て、自動車や電気製品が当たり前になり、高度消費社会に突入した。ずいぶんとありあまる贅沢の中で、ぼんやりとやっていこうとする若者が多くなった。皆さんはそんな風潮の中で、はっきりとパン作りを志された、チャレンジ精神のある人たちです」などと祝辞を述べた。 同校外来講師の飯塚良雄氏が来賓として「いい人でないと、おいしいものは作れません。素直な人でないと、正しい技術は身につきません。やさしい人でないと、相手の幸せを考えられません。作り手は心をこめないとだめです。継続は力なりです」などと祝辞を述べた。 同校の洋菓子本科、和菓子本科の入学式は、同日午前10時から行われ、洋菓子本科176人、和菓子本科22人が入学した。 夜間部のパン専科、洋菓子専科、和菓子専科の入学式は同日午後6時から行われ、パン専科18人、洋菓子専科60人、和菓子専科36人がそれぞれ入学した。 |



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