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| 生産性よもやま話/2007年4月号 |
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| リテールベーカリー用のソフト「@店舗」
[生産性よもやま話(45)]
弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/) リテールベーカリーの製造でもっとも大切なことは、高品質な商品を販売の動向にあわせて店に供給することであろう。そのために焼き上げ計画表なるものを作成するが、毎日違う生産数や商品の改廃の中でそれを維持することは難しい。 販売重視の現実の中で、リテールベーカリーの生産性についてはなおざりにされる傾向にあった。 実情に合わせ、このたびモバックショウでベーカリー繁盛ソフト「@店舗」と名づけて、リテールベーカリー用のソフトを発表したところ、大きな反響をいただいて早速その場でご購入いただいた。 まず売ること、売れることが大切なので、販売に合わせて製造することは重要である。しかし、もっと大切なことは利益を出すことである。「利益=売り上げ - コスト」であるから、コスト削減が大前提になる。コストを削減するためには、無理、無駄、ムラを減少させねばならない。 コストの2大構成要素は、原材料費と人件費であるから、これらの減少こそ大切である。 これからはリテールベーカリーといえどもコスト競争力が雌雄を決する時代である。ベーカリーの繁盛のためにはソフトの導入もひとつの方法であろう。 |



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