記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2007年4月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| コンベクションオーブンとホイロが一体のモデル - ネクスト | |
|
製パン製菓機械、厨房機器などの輸入販売、製造販売などを手掛けるネクスト(小田洋子社長)はこのほど、コンベクションオーブンとホイロが一体となったモデルを開発し、発売した。
上部がコンベクションオーブンになっていて、下部がホイロになっている。小さなスペースで、ホイロとオーブンが設置でき、窯詰まりすることなくパンを焼成できる。 焼成プログラムによってパンを焼成するため、パートやアルバイトでも操作できる。マニュアル運転も可能。 焼きムラを防止し、焼成時間の短縮ができる。これにより、水分保持率を高め、焼き上がったパンの劣化が遅くなるという。 電気容量は3相200V、6・5キロワット。コンベクションオーブンは、欧州・6取り天板4枚差し。ホイロは欧州・6取り天板9枚差し。 同社は「理想的なヒーター設計・熱風対流設計・蒸気発生装置により、美味しさが違うだけでなく、艶がよく、パリッとしたクラストになります。本格的なハード系のパンも最適な状態で焼き上げることができます」とPRしている。 |




コンベクションオーブンが一堂に集結:コンベクションオーブン特集
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







