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| ブランスリー新聞/2007年3月号 |
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| ビゴ東京の藤森社長を講師に、特別授業を実施 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は2月9日、ビゴ東京の藤森二郎社長を講師に招いて、特別授業を実施した。受講したのは、今年3月に卒業する学生ら。
藤森講師は、学生らに、社会に出た時の心構えなどについて、ユーモアを交えながら話した。 以下は、藤森講師の話の抜粋。 ◇ 仕事ができる人とはどういう人か。まずは、いいものを作れる人。そして、いいことができる人。3番目はいい味を出している人です。 いいものを作れる人は、つまり、いいパンが焼ける人です。焼成温度が199度か201度かにこだわる人、最後の1分で下天板をかませる人です。 いいことができる人は、みんなを励ますことができる人。上司が考えていることを想像して、常に先まわりしていろいろなことができる人。 いい味を出している人は、その人がいるだけで、なんとなく落ち着く人、なんとなくその場がまとまってしまう人です。 皆さんは、社会に出たら、まずは、3つのタイプのうち、どれかひとつになれるように努力してください。スタッフ全員がいいものが作れる人でも、いいことができる人でも困ってしまいます。それぞれに役割があるわけです。 もっといえば、スタッフ全員がすべての役割をこなせて、時と場合によって、役割を分担する、というのが理想的で、そんなスタッフたちがいる会社は強い会社です。 最初は、自分のキャラクターも考えて、どれかひとつだけを完璧にマスターしてください。ひとつマスターしたら今度は、もうひとつの役割も果たせるようになってください。 そして最終的には、すべての役割がこなせるようになってください。 |




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