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| ブランスリー新聞/2003年9月号 |
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| 工場見学者のための多目的ホールを新設 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは同社神戸工場(神戸市西区高塚台)に100人を収容でき、オーブンやホイロなどを設置した多目的ホールを新設した。同工場には、見学通路があり、工場見学を受け入れてきたが、同ホールを設置したことにより、見学者が単に工場を見学するだけではなく、パン生地に触れたり、パンを実際に焼いてみたりできるようにした。
工場見学者専用の玄関を設けて、見学者の入場がスムーズにできるようにした。玄関から多目的ホールに直接入場できるエレベーターも新設し、玄関、多目的ホール、工場見学通路へと至る経路をすべてバリアフリー化。 敷島製パンは「繁忙期にはお断りすることもありますが、工場見学を希望される場合は、原則として見学希望日の2カ月前までにお申し込み下さい」と話している。 神戸工場は、延べ床面積1万7800平方メートル、1階部分に菓子パンライン、2階部分に食パンラインを設置している。敷島製パンの10番目の工場として、2001年3月に竣工。 |




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