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| ブランスリー新聞/2007年2月号 |
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| 家庭用常温商品の新商品26品目などを発売へ - 日清フーズ
日清製粉グループの日清フーズ(池田和穂社長)は2月20日、「2007年春夏家庭用常温商品」の新商品26品目などを発売する。また、2月22日には、「2007年春夏冷凍家庭用調理食品」の新商品7品目などを発売する。
家庭用常温商品については、「独自の新技術の開発」「新しい発想での提案」「既存の人気商品の魅力を高めたより満足度の高い品質」の3つのコンセプトで開発した。 「有機野菜・大豆を使ったボロネーゼ 140g」は、同社が新たに立ち上げたブランド「ナチュラート」の商品で、有機の玉ねぎ、にんじん、牛肉、豚肉、しいたけなどを使用したパスタソース。 「ナチュラート」には、このほか、「有機野菜を使ったトマトソース 140g」「有機野菜を使った和風ソース 140g」「有機野菜を使った赤色ポタージュ 160g」「オーガニックスパゲティ 1・6mm 500g」など6品目を第一弾として投入する。 「ナチュラート」商品以外の家庭用常温商品の新商品は、「マ・マー アルデンティーノ ホットスナックパスタ ソーセージのぺペロンチーニ」「マ・マー アルデンティーノ ボロネーゼ」「青の洞窟 シェフズコレクション えんどう豆のクリームと野菜のラグー」「マ・マー ゆでスパゲッティ ナポリタン」「日清お菓子百科 ホットケーキミックス グランブレンド #131」など。 一方、冷凍家庭用調理食品についても、「有機ごぼうを使った鶏肉の和風ぺペロンチーニ」などを、新ブランドの「ナチュラート」の商品として投入。このほか、「マ・マーFROZEN FOOD スパゲティ きのこと野沢菜」「マ・マーFROZEN FOOD お弁当用スパゲティ きのことほうれん草」「ディ・チェコ 仔牛ときのこのボロネーゼ」などを発売する。 日清フーズは「素材にこだわった新ブランド『ナチュラート』で、今後増加が予想される自分自身のライフスタイルにこだわりを持っている生活者のニーズにも対応していきます」としている。 |




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