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| 生産性よもやま話/2007年2月号 |
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| IT革命
[生産性よもやま話(43)]
弘中泰雅 テクノバ(06‐6630‐7812、http://www.technova.ne.jp/) アメリカの生産性向上の記事を読むと、必ずといっていいほど「IT化の促進により云々」という文言が見られる。IT(情報技術)の活用が生産性向上の鍵になっていることは間違いない。 IT化とは平たく言えば、コンピューターを活用して社内外の情報を活用することによって、生産性向上を図ることである。 ところがパン企業の社員でコンピューターに疎外感を持つ人がなんと多いことか。部課長で抵抗感なくコンピューターが扱える、例えばEメールを有効に活用している人が何割いるのだろうか。 自動車や電機の企業では、管理職でEメールを利用できなければ仕事に参加できない。これらの産業ではEメールを使えない管理職はほとんどいない。 こんなことでいいのだろうかといつも思っていたが、最近パン企業の中からも、生産(工場)の情報をシステム的に使えるようにしたいという問い合わせが増えてきた。 いよいよパン業界も変わり始めてきたな、というのが実感である。あなたの企業のIT化は遅れていないか、あなたのIT化は遅れていないか、見直す時期が来た。 10年遅れのIT革命がパン業界でもいよいよ始まるようだ。 |




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