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| ブランスリー新聞/2007年1月号 |
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| マカダミアナッツを使ったパンとお菓子のコンテスト- オーストラリア・マカダミア協会 | |
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オーストラリア・マカダミア協会が主催して、「オーストラリア産マカダミアナッツを使った美味しいパンとお菓子のコンテスト」の表彰式が、東京・千代田区のホテルグランドパレスであった。コンテストは製パン部門と製菓部門で行われ、製パン部門の金賞に、ドンク東京、新井蔵史さんの「バジル香るマカダミア・カカオ」と題した作品が選ばれた。製菓部門の金賞には、帝国ホテル大阪、西田一巳さんの「Pinnacles」と題した作品が選ばれた。
同日、午前9時から、東京・新宿区の東京製菓学校で実技審査を行った。参加したのは、第一次書類審査を通過した16作品(製パン、製菓各8作品)の出品者で、会場で実際に作品を作って審査を受けた。 審査員は、製パン部門が、金林達郎氏(ジャパンプロフェッショナルベーカーズ友の会幹事)、西川功晃氏(ブランジェリーコムシノワ ベーカーシェフ)、玉木潤氏(たま木亭オーナーシェフ)、清水美穂子氏(オールアバウトパンガイド)の4人。製菓部門が、中村勇氏(東京製菓学校理事、副校長)、小山進氏(パティシエ エス・コヤマ オーナーシェフ)、宮本雅巳氏(コンツェルト オーナーシェフ)、樽井雅美氏(厳選パティシエじゅずつなぎ主宰)の4人。 表彰式で挨拶にたったオーストラリア・マカダミア協会ゼネラルマネージャーのアンドリュー・ヒープ氏は「このコンテストは、才能溢れる日本の製パン製菓のシェフの方々に、クリエイティブな技術を磨き、マカダミアナッツの使い方についてさらに知識を深めていただくことを目的としています。私たちが様々な国で行う販促イベントの中でも、最も重要なものと位置づけています」などと話した。 製パン部門の審査員を務めた金林氏は「マカダミアナッツは脂肪分が多い割に、淡白な味わいのナッツです。前処理のローストの仕方に課題が残るように感じました。うまくローストすると、ナッツの香りも立つし、食感もよくなります」などと総評を述べた。 ◇ 金賞以外の各賞受賞者は次の通り。 ▼製パン部門 銀賞 「ごろごろマカダミアとさつまいものガレット」(大場史夫氏=ブーランジュリー・オーヴェルニュ) 銅賞 「マカダミア・クーヘン」(久保田恵氏=ブーランジェリー・ビアンフェ)、「Pain Complet aux Macadamias」(森朝春氏=ブーランジェリー・ルボワ) ▼製菓部門 銀賞 「S・Macadamias」(山下晋悟氏=パティスリー・エクラタン) 銅賞 「マカダミカン」(関慎弥氏=ホテル・ザ・マンハッタン幕張)、「Crier」(本多幹子氏=京王プラザホテル八王子) |



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