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| ブランスリー新聞/2006年12月号 |
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| 飴細工の講習会を開く。仏ルノートルから講師 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は11月3日、東京・立川市の同校で、「第12回フランスエコール・ルノートル特別技術講習会」を開いた。
講師に、同校が姉妹校提携する仏エコール・ルノートルのクリストフ・ルドン製菓教授を招き、飴細工の講習を行った。 受講者は、洋菓子店関係者ら24人で、流し飴や引き飴などの技法を、ルドン講師から教わり、飴細工の作品を各受講が作っていった。 ルドン講師は「土台を持つときは、片方の手で持って、もう片方の手を添えるようにしてください。丈夫そうに見えますが、飴なのでとてもデリケートで壊れやすいですから」などと話しながら、熱心に受講者らを指導した。 ルドン氏は、飴細工やチョコレート細工などの数々のコンクールで優勝した経験を持つ。 受講者らは、ルドン講師の高度な技を習得しようと、熱心に話を聞き、飴細工の作品作りに励んでいた。 講習会終了後には、ルドン講師から終了証が授与された。 |



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