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| ブランスリー新聞/2006年12月号 |
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| 駐日事務所開設45周年記念の「感謝の夕べ」 - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は、11月16日、東京・千代田区の和田倉噴水公園レストランで、同協会駐日事務所設立45周年を記念して「感謝の夕べ」を、業界関係者ら約100人を招いて開いた。同協会は1961年の駐日事務所開設以来、日本の消費者や、食品関連業者に対して、レーズンの普及活動を行ってきた。社団法人日本パン工業会(飯島延浩会長)、全日本パン協同組合連合会(小此木博会長)、社団法人全国ビスケット協会(飯島茂彰会長)など8団体に、レーズンの普及に貢献したとして感謝状を贈った。
感謝の夕べでは、レーズン協会のマクニール駐日代表、同クリス・ガンランド会長があいさつに立ち、出席した業界関係者らに感謝の意を表した。 さらに、来賓としてあいさつにたった社団法人日本パン工業会の飯島延浩会長(山崎製パン社長)は「レーズンは、パンに使用すると喜ばれる材料のひとつです。レーズンの産地、フレズノへ招待していただき、レーズンは太陽の恵みがいっぱいの材料だと実感しました。畑に新聞紙を敷いて、ぶどうを置き乾燥させるだけでレーズンができてしまう。高品質のレーズンを安定供給していただいていることに感謝します」などとあいさつした。 |



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