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| ブランスリー新聞/2006年12月号 |
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| 2007モバックショウ、準備が着々と進む - 日本製パン製菓機械工業会
協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原徳二理事長)は11月6日、来年2月21日から24日までの4日間、千葉県の幕張メッセで開催される「国際製パン製菓関連産業展(2007モバックショウ)」についての記者会見を行い、準備の進捗状況などについて報告した。
出展企業数は241社、使用小間数は、1666小間。テーマは「パンとお菓子の新世代テクノロジー」。出展申込書からの推計による出品内容の内訳は、製パン・製菓機械が4割、原材料・副資材が2・5割、食品加工機械・食品包装機械1・5割、厨房機器・冷凍冷蔵庫などが1割、その他が1割だという。 海外製品については、およそ20カ国の機械や原材料などが出品される。 併催行事も充実させた。2008年4月にフランスで開催されるベーカリーワールドカップに出場する日本代表選手を決める最終選考会を、2007モバックショウ会場内で行う。 製パン製菓の専門学校7校が参加して、作品展示などを行う「スクールプラザ」も設置する。 また、フランスの伝統菓子の普及活動をする団体、クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワが、フランス伝統菓子の歴史と、その楽しみ方を紹介する展示を行う。 このほか、世界洋菓子連盟(UIPCG)が主催の「第12回国際ジュニア製菓技術者コンクール・ドイツ大会」で優勝した日本代表選手らによるデモンストレーション、ワールドペストリーチームチャンピオンシップ(WPTC)に参加する日本代表選手を決める選考会など、数多くの併催行事が予定されている。 一方、モバックショウに出展する企業が、自社の新技術などについて講演する「2007モバックショウセミナー」も開催される。 オーブンメーカーのツジ・キカイが「『石窯』でパン、菓子、ピッツァ、お店がこんなに変わる」のテーマで、店舗設計施工のダイユーが「郊外型ベーカリー成功への道」のテーマで講演する。 協同組合日本製パン製菓機械工業会の梶原徳二理事長は「2007モバックショウは、当初予定を上回る5ホールに渡って1700小間に迫る規模で開催することになりました。また、和菓子、洋菓子、パンなどの各業界団体の積極的な参加があり、大変な盛り上がりを見せるものと期待されております」などとあいさつした。 |




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