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| ブランスリー新聞/2006年11月号 |
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| 料理人、菓子職人とのコラボのパンが恵比寿に登場 - アマンディーヌ | |
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東京・恵比寿の食の複合ビル、エレンガンテ・ヴィータ1階に9月25日、リニューアルオープンしたベーカリーカフェ、アマンディーヌの記者内覧会が、同日、同ベーカリーカフェで開かれた。アマンディーヌには、パンと洋菓子のテイクアウトコーナーのほか、パンと共に、様々なドリンクやフードメニューなどを出すカフェがある。
パンの品揃えは、約80品目。エレンガンテ・ヴィータは2階がカリフォルニア料理のレストラン「シゾン」で、3階はカリフォルニアのナパ料理を教えるクッキングスクールになっていて、いずれも、アマンディーヌの経営主体、ナコラ(豊島美樹子社長)の経営。パン職人だけではなく、菓子職人や料理人もアマンディーヌの商品開発にからんでいる。 例えば、「さつま芋とほうれん草のデニッシュ」(252円)は、クッキングスクール講師の小枝絵麻さんが開発したパンで、「ほくほくのさつま芋とほうれん草の組み合わせが、とても新鮮」(アマンディーヌ)という。小枝さんは、このパンに合う、フルーティーで辛口の白ワイン、パシフィック・リム・ドライ・リースリングも紹介していた。 同ベーカリーカフェ、パン担当の長田茂和さんがパン作りで大切にしているのは、原材料本来の味わいを活かすことだという。 |




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