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| ブランスリー新聞/2006年11月号 |
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| サンシャインシティに池袋店をオープン - ブーランジェリーエリックカイザージャポン | |
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メゾンカイザー池袋店が9月29日、東京・豊島区のサンシャインシティ アルパ1階にオープンした。日本に展開するメゾンカイザーとしては、初めてのカフェとバール(バー)を併設、パンのテイクアウトの他、様々な料理やソフトドリンク、リキュール類も出す。自家製のアイスクリームも提供する。
メゾンカイザーは、フランスのベーカリーで、創設者は、エリック・カイザー氏。独自に開発したルヴァン(自然発酵種)と、厳選した素材を用いてフランスの伝統的な製法にこだわってパンを作る。人気のクロワッサンは、フランスの「フィガロ紙」に特集されたこともあるという。 日本では、ブーランジェリーエリックカイザージャポン(木村周一郎社長)が複数の店舗を展開している。 9月28日には、記者団を招いての内覧会を開き、同店のパンや料理などをふるまった。木村社長は「私達はずっと進化しています。今回は本格的なカフェ・バールを導入しました。お客様と、パンのある豊かで楽しい食卓を共有したい」と話していた。 |




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