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| ブランスリー新聞/2006年11月号 |
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| パンフェスティバル開く。有名ベーカリーが一堂に - 東京製菓学校 | |
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東京製菓学校(山本圭一校長)は9月30日、東京・高田馬場の同校で、第13回東京パンフェスティバルを開催した。首都圏の有名ベーカリーが参加して、自慢のパンを展示し、毎年恒例になっている「パンミュージアム」や、人気ベーカリーのパンの即売会の「有名店のパン販売コーナー」などが人気を集め、およそ2300人の来場者で賑わった。
「パンミュージアム」には、首都圏のベーカリー多数が参加し、それぞれが小さな展示スペースを設けて、自慢のパンの数々を展示した。 参加したベーカリーのひとつ、ドンキーは、フランスパンやデニッシュ類などを展示し、来場者にアピールしていた。 「有名店のパン販売コーナー」では、「パンミュージアム」に参加したベーカリーが、会場に自慢のパンを持ち込み、即売会を行った。長い行列ができ、好評だった。 「パンとお菓子の作品展」では、一般公募されたパンとお菓子の様々な作品が一堂に展示された。 来場者に本格的なパン作りを体験してもらう「実践パンスクール」も行われた。 パンの仕込みから成形、焼成までを、同校の学生らの指導のもと、多くの来場者が体験した。 来場者にコルネやナンの成形を体験してもらった「チャレンジコーナー」も人気を集めた。親子連れが多く参加し、子供たちの歓声が会場のあちこちに響いていた。 同校の広報担当者は「パンフェスティバルは、毎年行っているパンの文化祭で、今年も本校舎とパン校舎、石窯を使い、大規模なものとなりました。パン業界と一般消費者の橋渡しができればと考えています」と話していた。 |




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