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| ブランスリー新聞/2006年9月号 |
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| レーズンメニューのアイデアコンテストを開く - カリフォルニア・レーズン協会
カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所=東京都千代田区、ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は7月1日、東京・渋谷区の服部栄養専門学校で「2006カリフォルニア・レーズンメニューアイデアコンテスト」の最終実技審査と表彰式を行った。1位のカリフォルニア・レーズン大賞には、「子羊のルーレ、レーズンとナッツの香り りんごのリエット、新ごぼうのブレゼ添え、ソースヴァンルージュ・レザン」など出品した大阪リバーサイドホテルの松林直久氏が選ばれた。
同コンテストは、「毎日食べたいカリフォルニア・レーズンメニュー」をテーマに、カリフォルニア・レーズンの甘み、酸味、食感などの特徴を生かした、毎日手軽に食べられるメニューの開発に資する目的で、今回初めて開催された。 出品の規定は、主食(麺やパンなど)1品と副菜2品の組み合わせか、主菜1品と副菜2品の組み合わせのいずれかが条件で、副菜は、スープやデザートでも可能とした。 カリフォルニア・レーズン大賞の作品は、「子羊のルーレ、レーズンとナッツの香り りんごのリエット、新ごぼうのブレゼ添え、ソースヴァンルージュ・レザン」が主菜で、これに、副菜の「カリフォルニア・レーズンのヴィシソワーズスタイル」と、デザートの「カリフォルニア・レーズン入り パン・デピスのクルスティアン、ふわふわクレメ・ダンジュ、カルヴァドス風味」を組み合わせた。 このほか、審査員特別賞に帝国ホテルの吉川泰三氏が、グッドアイデア賞にエームサービスの寺島佳世子氏が選ばれた。 審査員は、レーズン協会のマクニール駐日代表(審査委員長)、柿安本店総料理長の興十郎氏、社団法人日本給食サービス協会講師の小島カエ氏、フードジャーナリストの中村壽美子氏、ソシエテミクニ社長の三國清三氏らが務めた。 興十郎氏は「今日の皆さんのアイデアや食に対する姿勢が、財産になっていきます。今後も毎日頑張ってすばらしい料理を作ってください」と受賞者らを祝福した。 カリフォルニア・レーズン大賞を受賞した松林氏は「30代から40代のワインを好む女性をターゲットに、全体的なバランスと印象を考えました」などと話していた。 |



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