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| ブランスリー新聞/2006年9月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| パン職人7人のスペシャリテをネット通販へ - ドンク
ドンク(本社=兵庫県神戸市、友近史夫社長)は、9月から来年4月まで(12月は除く)、同ベーカリーのパン職人7人のオリジナルパンセットを毎月1人ずつ、月替わりで同社のオンラインショップで販売する。
9月は、ベーカリーワールドカップに参加した経験がある菊谷尚宏氏のスペシャリテとして、「パン・オ・リブラン」(ベーカリーワールドカップ出品製品)や自家培養酵母を使って、しっとりとやさしい食感に仕上げた「ブリオッ シュ・ヴァンディエンヌ・カレ」などのセット販売する。 10月には、同ベーカリーの岡田重雄氏のスペシャリテとして、「パン・オ・セーグル」(プレーン、フィグとヘーゼルナッツ入りの2品目)、「パン・オ・ルヴァン」(プレーン、くるみレーズンの2品目)、「ヨーグルトブリオッシュ」(オレンジ、ブルーベリー、アップルの3品目)の合計7品目のセットを販売する。 岡田氏は、「ライ麦を使った『パン・オ・セーグル』や『パン・オ・ルヴァン』などは、酸味などを調整し、食べやすく仕上げました。トーストしてバターを塗って、そのままで、または、料理といっしょにお召し上がりください。ヨーグルトブリオッシュは生地にヨーグルトをたっぷりと練り込み、爽やかな酸味をお楽しみいただけます」とコメントを出してる。 11月以降も、12月を除いて、2007年4月まで、月替わりで、5人のパン職人のスペシャリテを販売する。 |




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