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| ブランスリー新聞/2006年8月号 |
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| WPTC出場の和泉光一氏を講師に招いて、特別授業 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は7月19日、東京・立川市の同校で「平成18年度洋菓子特別授業」を実施した。講師には、東京・調布市のフランス料理店、スリジェのシェフパティシエ、和泉光一氏を招いた。和泉氏は、「Eclosion(孵化)」と題したチョコレートの皿盛りデザートなどの製造実演を学生らの前で行った。
和泉氏は「洋菓子作りでは温度と時間の管理に気をつけています。特に皿盛りデザートは、盛り付けるチョコレート菓子などが、新鮮な状態でサーブされることが大事です」などと話した。 和泉氏は、7月7、8の両日、米国アリゾナ州フェニックスで開かれた国際洋菓子コンクール、ワールド・パティスリー・チーム・チャンピオンシップ(WPTC)に日本チームの一員として参加し、チョコレートのピエスモンテを担当した。日本チームは総合2位に輝き、チョコレートピエスモンテ部門では1位に輝いた。 |




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