新型焙煎・殺菌装置を開発 - 日清エンジニアリング - ブランスリー電子版

2026年10月21日に公表されたPHPの脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)については、いずれも対策を完了しています。

ブランスリーアーカイブ(創刊号からの全記事)
記事の閲覧
<<戻る
ブランスリー新聞/2006年8月号

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。


新型焙煎・殺菌装置を開発 - 日清エンジニアリング

 日清製粉グループのプラント・機器メーカーの日清エンジニアリング(本社=東京・中央区、渡邊陽寛社長)は、高砂工業(本社=岐阜県土岐市)と伊藤工業(本社=三重県四日市市)と共同で、インダクション加熱と過熱水蒸気を併用した加熱・焙煎・殺菌装置「ハイブリッドキルン」を開発した。7月から販売を開始した。
 「ハイブリッドキルン」は、インダクション加熱による外熱加熱と過熱水蒸気による内熱加熱方式を採用したロータリー型の加熱・焙煎・殺菌装置。
 インダクション加熱は、従来のガス加熱方式に比べて、熱処理温度の制御が、より正確にでき、発火事故の可能性がほとんどないという。
 また、過熱水蒸気の原料内部への熱浸透性の高さなどにより、より均質な製品を作り上げることができるという。







原価計算女王
原価計算女王

2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。

今月の公開記事

  1. POLINの高性能オーブンを日本市場へ 。450℃の焼成力と緻密なヒーター制御 - スズキ産業の下河拓磨社長
  2. 見やすい売り場と旬の味で、地域が誇れるベーカリーへ - アリマベーカリー
  3. 「ちいかわ」の世界観を表現したパンと店づくり - ちいかわベーカリー
  4. 掲載から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文を公開しています。
    ブランスリーアーカイブ
ブラ立ち読み
(記事の無料メール配信)
詳細はこちら