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| ブランスリー新聞/2006年8月号 |
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| 新型焙煎・殺菌装置を開発 - 日清エンジニアリング
日清製粉グループのプラント・機器メーカーの日清エンジニアリング(本社=東京・中央区、渡邊陽寛社長)は、高砂工業(本社=岐阜県土岐市)と伊藤工業(本社=三重県四日市市)と共同で、インダクション加熱と過熱水蒸気を併用した加熱・焙煎・殺菌装置「ハイブリッドキルン」を開発した。7月から販売を開始した。
「ハイブリッドキルン」は、インダクション加熱による外熱加熱と過熱水蒸気による内熱加熱方式を採用したロータリー型の加熱・焙煎・殺菌装置。 インダクション加熱は、従来のガス加熱方式に比べて、熱処理温度の制御が、より正確にでき、発火事故の可能性がほとんどないという。 また、過熱水蒸気の原料内部への熱浸透性の高さなどにより、より均質な製品を作り上げることができるという。 |



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