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| ブランスリー新聞/2006年7月号 |
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| 第45回通常総会を開く。理事長に梶原徳二氏を再任 - 日本製パン製菓機械工業会
協同組合日本製パン製菓機械工業会(梶原徳二理事長)は5月25日、京都市中京区の京都国際ホテルで、第45回通常総会を開催した。
総会には、組合員84社のうち、委任状出席32社を含めて83社が出席した。 梶原徳二理事長を議長に選出し、「平成17年度事業報告並びに決算報告の承認に関する件」「平成18年度事業計画に関する件」「平成18年度収支予算並びに経費の賦課徴収方法と加入金額に関する件」「第23期役員選任に関する件」の議案をすべて原案通り可決した。理事長には梶原徳二氏(梶原工業会長)が再任された。 さらに、平成18年度春の褒賞・叙勲などについての報告があった。 総会で梶原理事長は次のようにあいさつした。 ◇ 我が組合の総会には、いつも多数の会員の皆さまにお集まりいただき、会員親睦の意味においても、業界そのものを我々が支えているということを実感しております。 本日は第45回通常総会ということで、定例の総会議決事項の他に、役員の改選もございますので、よろしくご審議をお願いいたします。 議事に入る前に、今年の春の国家褒章において、我々の仲間である中井昭夫さん、橋崎昌雄さんのお二人が栄えある黄綬褒章を受章され、我が日本製パン製菓機械工業会に大変な栄誉を加えていただきました。お二人には、心よりお祝いを申し上げたいと思います。 さて、景気の動向は、新聞等で、報道されておりますように、自動車産業、IT産業等の躍進がみられますが、我々のような一般消費に関連する産業の動向は、それほど芳しいとはいえません。一般消費がどれだけ伸びていくか、その伸び具合をみて設備投資をするというのが、我々食品機械業界の特徴です。 産業機械の景気というものは、その得意先産業の時勢をどう読むか、その辺の判断に常に左右されているわけですが、そのような中にあって、徐々に受注・引き合いが増えているというのが、皆さん共通の状況ではないかと思っております。 これは、それぞれの企業において、常に新しいものを考え、得意先業界の発展のために貢献されるような開発を続けられているという会員各位の地道な努力の成果であり、これによって我が日本製パン製菓機械工業会も常に安定した歩みを重ねていけるわけでございます。 すでにご案内のとおり、来年開催いたします2007モバックショウは、先般開催記者発表会も終わり、着々と展示会に向けて準備を進めております。 ご協賛いただいている関連業界の方々にも大変なご賛同をいただいておりますことは、誠に有り難いことだと思っております。 モバックショウは、かねてよりフランスのユーロパン、ドイツのイバ、中国のべーカリーチャイナなどと国際的な友好関係を展開しており、ぜひ次回2007モバックショウでは、我々は一致団結して総力を上げ、国際展としての更なる発展を見せたいと思っておりますので、皆さまにおかれましては、ますますのご協力をお願い申し上げます。 以上、審議に先立ちまして、一言ご挨拶を申し上げます。 |



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