レーズン大賞に「レーズンの恵み」と「リーフレーズン」 - レーズン新製品開発コンテスト - ブランスリー電子版

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ブランスリー新聞/2006年7月号

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レーズン大賞に「レーズンの恵み」と「リーフレーズン」 - レーズン新製品開発コンテスト

各賞受賞者らと審査員らが記念撮影


レーズン大賞を受賞した「レーズンの恵み」


同じくレーズン大賞を受賞した「リーフレーズン」


鉄人大賞に輝いた「バジルの薫り」


同じく鉄人大賞に輝いた「デリスレザン」
 カリフォルニア・レーズン協会(東京・千代田区、ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は6月17日、東京・江戸川区のホテルイースト21東京で、第15回カリフォルニア・レーズンベーカリー新製品開発コンテストの表彰式を開いた。神戸屋の佐藤大輔さんが出した「レーズンの恵み」と、ドンク上野松坂屋店の茶山寿人さんが出品した「リーフレーズン」がレーズン大賞に輝いた。また、フジパン、北方真樹さんの「バジルの薫り」と、K・YOKOYAMAの横山暁之介さんが出した「デリスレザン」が鉄人大賞に選ばれた。
 このほか、グッドアイデア賞、審査員特別賞などを決定、各賞受賞者10人を、レーズンの産地である米国カリフォルニア州フレズノへの研修旅行に招待する。
 今回のコンテストは、「ホールセール・コンビニエンス製品部門」「インストア・リテール製品部門」「鉄人部門」(過去のレーズンコンテストの入賞者だけが応募できる部門)で製品を募集し、合計で196製品の応募があった。その中から、「ホールセール・コンビニエンス製品部門」5製品、「インストア・リテール製品部門」11製品、「鉄人部門」6製品の合計22製品が書類選考で選ばれ、22製品の出品者が6月17日午前7時30分から東京・江戸川区の社団法人日本パン技術研究所で行われた最終審査会に参加、会場で製品を実際に作り、審査を受けた。
 審査会では、1人ずつ順番に審査室に入り、自分の製品を審査員の前に置いて、プレゼンテーションを行った。
 審査員は、増田企画代表の増田信司氏、全国パン専門新聞協会会長の矢野秀敏氏、栄養士の赤坂みちよ氏、社団法人日本パン技術研究所講師の杉浦英明氏、第13回のレーズンコンテストで鉄人大賞を受賞した渡辺明生氏、一般公募で選ばれた消費者代表3人、レーズン協会駐日代表のジェフリー・N・マクニール氏(審査委員長)の合計9人。
 午後6時から、会場を東京・江戸川区のホテルイースト21東京に移して、審査結果の発表と表彰式が行われた。
 レーズン大賞と鉄人大賞以外の各賞受賞製品は、次の通り。
 グッドアイデア賞 ▼レーズンフラワー(フジパンの長尾有佳さん)▼ビアスクリュー レザン(リーガロイヤルホテル京都の小島秀文さん)
 審査員特別賞 ▼ガトー・レーズン(第一屋製パンの石原理絵さん)▼プラリネレザン(ブーランジュリー・オーヴェルニュの大場史夫さん)▼干しぶどうのマカロン(満寿屋商店の小林大悟さん)
 消費者推薦優秀賞 ▼レーズンのハーブ風味 パピヨット仕立て(サンジェルマンの齋藤豊さん)









原価計算女王
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