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| ブランスリー新聞/2006年6月号 |
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| コエンザイムなどの効果を確認 - 日清ファルマなど
日清製粉グループの日清ファルマ(中村勝社長)は、熊本県立大学と共同で実験を行い、コエンザイムQ10とカルニチンを含有するサプリメントを摂取ると、体脂肪率、体脂肪量などが有意に減少することを確認した。実験は成人女性21人を被験者として行われた。
また、日清ファルマと日清製粉グループ本社は、城西大学薬学部と共同で動物実験を行い、コエンザイムQ10とカルニチンをを併用した際の、脂肪燃焼についての相乗効果を、初めて遺伝子レベルで確認した、と発表した。 コエンザイムQ10とカルニチンは、エネルギー生産において重要な働きをするとされ、これまでも、両成分の同時摂取による相乗効果が報告されていたという。 |



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