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| ブランスリー新聞/2006年6月号 |
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| レーズン健康応援ウォークに1158人が参加 - カリフォルニア・レーズン協会 | |
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カリフォルニア・レーズン協会(ジェフリー・N・マクニール駐日代表)は4月9日、「カリフォルニア・レーズン健康応援ウォーク」を実施した。元マラソン選手で、カリフォルニア・レーズン大使を務める増田明美さんといっしょにウォーキングを楽しもうという企画で、1158人が参加した。
オープニングであいさつにたったマクニール駐日代表は「カリフォルニア・レーズンはアメリカでは、クイックエネルギーといわれて、あらゆるスポーツの栄養補給に利用されています。今日は皆さんもカリフォルニア・レーズンを食べながら、ウォーキングを楽しんでください」と話した。 続いて、増田さんが、スタート前のストレッチ体操を指導し、参加者全員で体をほぐしたあと、増田さんの「頑張りましょう」というかけ声と共に参加者らは、10キロを歩く「ファミリーコース」と、16キロを歩く「健脚コース」に分かれてスタートした。 コース途中に、「健康応援エイドステーション」が設置され、参加者らにレーズンとドリンクがふるまわれた。参加者らは、レーズンを食べながら休憩をとっていた。 ウォーキング終了後には、増田さんと、料理研究家の江上佳奈美さんによる「健康応援トークショー」が開かれた。 江上さんは「アメリカでは機内食のキッズミールや給食などで、レーズンが供されています。レーズンは鉄分などのミネラルが含まれているので、お菓子を食べるより、レーズンを食べた方がいいですね。また、スープにレーズンを加えて食べさせるなど、単一でない味を子供のときに経験させると、味覚が発達します」と話した。 また、増田さんは「昭和60年以降をピークに子供の体力、特に脚力が下がってきています。定期的に走ったり、歩いたりしてほしいと思います。教育基本法に『確かな学力、豊かな心、健やかな体』とあるように、子供たちには、健やかな体に育ってほしいと思います」などと話した。 |




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