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| ブランスリー新聞/2006年6月号 |
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| 「日本人職人プログラム」ドイツで職人資格を取得 - 日本カール・デュイスベルク協会
社団法人日本カール・デュイスベルク協会(東京・港区)はドイツで職人資格をとることを目的とした「2007年度日本人職人プログラム」への参加者を募集している。
同協会は、1984年以来、国際的な人材育成を目指し、これまでに約1000人の青年に海外職業経験の機会を提供してきた。 「現在ドイツではビザの取得が難しく、日本人がこのプログラム以外でドイツの職業訓練に参加することはほぼ不可」(同協会)という。 実施要項は次の通り。 【職種と募集人員】製パン、製菓などの分野で合計約20人 【応募資格】30歳以下で高卒以上の心身共に健康な男女。希望分野での経験があれば尚可。 職業学校での授業やマイスターのもとでの職業訓練はドイツ語で行われるので、職業訓練開始前に、ケルンのドイツ語学校で6カ月のドイツ語学習が義務付けられている。 【職業訓練地】職種により1年半から3年間の職業訓練(マイスターのもとで実務を、公立の職業学校で理論を学ぶデュアルシステム)に参加する 【募集締め切り】9月25日 【日程】出発は2007年1月末、ケルンのCDCドイツ語学校で半年間ドイツ語を勉強した後、職種により1年半から3年間の職業訓練に参加、修了試験に合格するとドイツの国家公認の職人資格(Geselle)が取得できる。 【費用】159万円(語学学校授業料と申し込み料) その他現地での生活費などで合計250万円〜350万円程度が必要 【問い合わせ】社団法人日本カール・デュイスベルク協会(電話03-3797-3387) ◇ 同協会は6月18日大阪で、8月27日東京で、「ドイツ職業留学セミナー」を開催し、同協会が行う「日本人職人プログラム」などについての詳しい説明を行う。 詳細については同協会(電話 03-3797-3387)へ。 |




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