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| ブランスリー新聞/2006年6月号 |
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| 「サクふわっメロンパン」など2品目を新発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは5月1日、ビスケットの部分のサクサク感とパンの部分のふわふわ感が特徴の「サクふわっメロンパン」(オープン価格、参考小売価格税抜き100円)を関東、中部、関西の各地区で発売した。また、「チョコチップメロンパン」(オープン価格、参考小売価格税抜き100円)を、リニューアル新発売した。2品目合わせて、月間1億5000万円の売上を見込む。
「サクふわっメロンパン」は、軽い食感のパン生地にバター風味のビスケット生地をトッピングして焼き上げた商品。 「チョコチップメロンパン」は、ミルク風味の軽い食感のビスケット生地を使用し、歯ごたえのあるチョコチップを引き立たせた商品。 敷島製パンは「メロンパンは、ビスケットの部分がさっくりとしていて、バターの香りがし、パンの部分がしっとりと軽い食感のものが好まれています。当社の調査でも、メロンパン購入の際に重視する事柄は、『ビスケット生地がさっくりとしていること』が最も多く、次いで『ビスケット生地の味と香り』が多く、ビスケット生地の食感や風味が重要視されていることがわかります」としている。 |



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