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| ブランスリー新聞/2006年5月号 |
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| 「名人となる教育をする」入学式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は4月4日、世田谷区立玉川区民会館で第9回製パン技術学科、第47回製菓技術学科の合同入学式を挙行した。製パン技術学科51人、製菓技術学科225人が入学した。
遠藤徳貞校長は「本校は、プロとしての自覚と行動力を持 ち合わせ、名人、達人となれるような教育をします。休まず、遅刻・欠席をしない、という基本的なルールを守って頑張ってください。健康に注意して手洗いを励行してください。病気のもとは不潔さです。また、礼をつくすことを学んでほしい。その第一歩は、しっかりとあいさつをすることです」 などと式辞を述べた。 来賓としてあいさつにたった日本菓子専門学校同窓会の渡部茂夫会長は「夢を持つことからすべては始まります。若いということは無限の可能性を内包しています。失敗することもあるでしょう。しかし継続的な努力をすれば、必ず結 果は出ます」などと祝辞を述べた。 このほか、全国菓子工業組合連合会の岡本樽雄理事長も祝辞を述べた。 さらに、新入生を代表して、柳原愛樹さんが 「校則を守っ て、諸先生方の教えに従い、目標達成に向かって、技術と知識をしっかりと身につけるよう励みます」と誓いのことばを述べた。 最後に秋田勝副校長が閉式の辞を述べ、入学式を終了した。 |



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