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| ブランスリー新聞/2006年4月号 |
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| 「頑張りぬいてほしい」。5校合同卒業式を挙行 - 国際製菓専門学校など | |
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国際製菓専門学校と同小平校の卒業式が3月11日、グループ校である西東京調理師専門学校、国際ビジネス専門学校、国際園芸セラピー専門学校との5校合同の形で、東京・小平市の国際製菓専門学校小平校で行われた。国際製菓専門学校は146人、同小平校は25人が卒業した。
5校の経営母体、啓倫学園の田中啓介理事長は「皆さんは、立派な資格をとってこれから社会に出て行きます。しかし、資格をとっただけでは充分とはいえません。これからは学校とは違った道を歩むことになります。どんなに厳しくても頑張りぬいてほしい。大きな希望を持って、失敗を恐れずに果敢に挑戦してほしい。そこから新しいことが必ず生まれてきます」などと式辞を述べた。 来賓として出席した衆議院 議員の松本洋平氏も「皆さんに約束してほしいことがあります。それは『どうせ』という言葉を使わないということです。これは自分に言い聞かせていることでもあります。『どうせ、できない』など『どうせ』という言葉を使うとき、人は、行動をする前に、頭の中だけで考えて『だめだ』と決めしまっています。わたしは、政治には縁もゆかりもない家に生まれました。政治家を志し、気になっなった政治家にアポなして何度も何度も訪ねていきました。苦難を乗り越え るために行動をしてほしいと思います」と祝辞を述べた。 同じく来賓として出席した小平市市議会議長の石塚信治氏も祝辞を述べた。 |



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