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| ブランスリー新聞/2006年4月号 |
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| 貴重な経験を胸に社会人に。卒業式を挙行 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は2月28日、東京・世田谷区の砧区民会館で第8回製パン技術学科と第45回製菓技術学科の卒業式を挙行した。製パン技術学科50人、製菓技術学科230人が卒業した。
遠藤徳貞校長は「今日からみなさんは社会人です。嬉しい反面、不安もあると思いますが、あいさつをきちんとして、与えられた仕事をしっかりこなして、信用を勝ち取ってほしい。短期的目標と長期的目標の両方をたてて、精一杯頑張ってほしい」などと式辞を述べた。 さらに、高井二郎理事長が祝辞を述べ、来賓として出席した全国菓子工業組合連合会の岡本楢雄理事長も祝辞を述べた。 在校生代表の丸山ゆうみさんの送別の辞に対し、卒業生代表の亀丸寛さんは「学校での貴重な経験を胸に、新たな人生の一歩を踏み出します。壁にぶつかったときは、温かく見守ってください」と答辞を述べた。 さらに、特待生(2人)、優等賞(8人)や精励賞(29人)、努力賞 (56人)などの褒章が授与された。 |



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