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| ブランスリー新聞/2006年4月号 |
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| 国際ジュニアコンクールで日本人2人が1位と2位に‐国際製菓専門学校の東さんら | |
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2月19日から22日まで、独シュツットガルトで開催された「第12回国際ジュニア製菓技術者コンクールドイツ大会」で、日本代表選手2人が1位と2位に輝いた。1位は国際製菓専門学校の東久美子さん、2位がにいがた製菓・調理師専門学校えぷろんの原田香織さん。
国際ジュニア製菓技術者コンクールは、世界洋菓子連盟(UIPCG)が主催する、25歳未満の製菓技術者を対象とした国際コンクール。今回はポーランド、イタリア、オランダ、ハンガリー、デンマーク、スイス、日本など9カ国から16人が参加した。日本からは、昨年8月に開かれた国内予選で選ばれた東さんと原田さんが参加していた。コンクールでは、参加者らが、ピエスモンテ、ボンボン・ショコラ、アントルメ、アイスクリーム、フィギュア、お国自慢のスペシャリテの6品目を製作した。 東さんは「初めての経験で緊張しましたが、今まで学んできたことが発揮できたので、ほっとしました。世界各国のパティシエ、パティシエールと話すと共に、技術に触れることができ、よい経験になりました。今回、コンクールを通して多くの方々に出会い、支えていただいて、大変感謝しております。今後さらに精進すると共に、学生たちにこの経験を伝えていきたいと考えております」とコメントしている。 |



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