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| ブランスリー新聞/2006年3月号 |
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| 第17回学園祭を開く。デパートでのパン菓子販売も - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校は2月4、5の両日、東京・立川市の同校で「第17回KOKUSAI立川菓子祭2006」と題した学園祭を開催した。
学生らが作ったパンや菓子の販売や、来場者にラスクや、クレープ、プチシューなどの製造の一部を体験してもらう企画などが人気を集め、2日間でおよそ6500人の来場者があった。 また、同学園祭の企画として、同校の近くにあるデパートの高島屋でも、学生らがパンや菓子の販売や、シュガーアート、マジパン細工などの実演などを行い、大勢の人だかりができていた。 学園祭と同時に今春卒業する学生らの卒業作品展も行われた。 製パン専科の藤澤寿子さんの「いらっしゃいませ」と題した飾りパンの作品は立川市長賞を受賞した。作品に添えられた紹介文には、「パン屋さんに行ったときの入り口でのわくわく感を表現しました。一生懸命作ったので是非みてください」と書かれていた。 卒業作品展では、このほかにも学生らの力作が所狭しと展示されていた。 高島屋で行われた学生によるパンと菓子の販売では、大きな「ショートケーキ」(700円)、モンブラン、苺のムース、トリコロールなどの生菓子4品目が入った「生菓子セット」(700円)、「メープルチーズケーキ」(700円)、チョコレートタルト、洋ナシのタルトなどが入った「タルトセット」(600円)などが人気を集めた。 同校の田中亮一総務部長は「デパートの担当者の方が厳しい目で検品し、接客などの指導もしていただきました。授業でも指導していただいています。学生にとって貴重な体験になったと思います」と話していた。 同じく高島屋で行われた学生らによるデモンストレーションでは、マジパン細工やシュガーアート、バタークリームのデコレーションなどの技が披露された。 マジパン細工を担当した製菓総合専門士科1年の菊池雄さんと在家布由子さんは「人前に立つととても緊張します。マジパン細工は簡単そうに見えて、難しいんですよ」と口を揃えた。 |




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