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| ブランスリー新聞/2006年2月号 |
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| 「仏産小麦使用のバゲットコンクール」を開催へ - 鳥越製粉
鳥越製粉は「フランス産小麦を使ったバゲットコンクール」を次の要項で開催する。
同社は「レイモン・カルベル先生のご指導により、1960年3月、日本で最初にフランスパン専用粉『フランス』印を開発し発売した当社は、故カルベル先生のご遺志を引き継ぎ、日本におけるフランスパンの更なる普及とブーランジェの技術向上のため、『フランス産小麦を使ったバゲットコンクール』を実施いたします。当コンクールは故カルベル先生の親睦の会であるフランスの『アミカル』副会長ユベール・シロン氏、及び故カルベル先生のご家族のご協力もいただき、副題を『クープ・ド・カルベル』として実施する予定です」としている。 【応募資格】パン製造に携わるすべてのプロの技術者 【応募作品規定】 (1)使用原材料 鳥越製粉のフランスパン用小麦粉を使用。フランス産小麦100%使用の小麦粉「ブション」を50%以上配合。 その他の原材料についての規定はなし。 (2)製品規定 生地重量が350グラムであること。製法などについては既定なし。 【審査方法】 応募作品規定により出品されたフランスパン(バゲット)を審査。 (1)一次審査 製品レシピ、製品説明書、写真による審査。 応募方法は次のとおり。 ○参加申込書に必要事項を記入し、「バゲットコンクール係」までFAXで参加を申込む。 バゲットコンクール係(FAX03‐3632‐1178) 参加申込書と第一次審査応募用紙は鳥越製粉ホームページに掲載のものを使用するか、同社各営業所に問い合わせる。 鳥越製粉ホームページアドレス(http://www.the-torigoe.co.jp) ○申込者には、鳥越製粉から「受付番号票」を送付。受付番号票に第一次審査用紙と写真を添付し、郵送にて応募する。 写真はバゲットの全景、横割り面、輪切り面の計3枚。 応募締切日は3月15日(水)必着。応募先は、鳥越製粉東京第一営業所バゲットコンクール係(〒130-0022東京都墨田区江東橋1‐11‐8日伸ビル4F) (2)二次審査 一次審査通過者は応募作品を審査会場に持ち込み、外観、風味、香り、食感などについて総合的に審査を受ける(風味・香りは特に重視) 実施日 4月中の予定。 審査会場 フランス大使公邸(東京都港区麻布)の予定。 審査員 フランス人シェフ、フランス人ジャーナリストなどを予定。 【表彰】グランプリ1人、準グランプリ1人、審査員特別賞3人ほか ※グランプリ受賞者には副賞として1週間程度のフランスでの製パン研修旅行に招待する。 【小麦粉サンプルの提供】 希望者には鳥越製粉の小麦粉、ブションを第一次審査用として5キロ、第二次審査用として10キロ、サンプルとして提供する。 【問い合わせ先】鳥越製粉�蠹豕�第一営業所(電話03‐3633‐6593) |



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