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| ブランスリー新聞/2005年12月号 |
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| エコール・ルノートルから講師招き、特別技術講習会 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は10月25、26、28の3日間、東京・立川市の同校で、「第11回フランス エコール・ルノートル特別技術講習会」を開いた。国際製菓専門学校はエコール・ルノートルと姉妹校提携を結んでおり、毎年この時期にエコール・ルノートルから講師を招待して、講習会を開いている。講師は、ルノートルのクリストフ・ルドン教授。
26日は、チョコレートのピエスモンテの講習会が開かれ、洋菓子職人ら24人が受講、ルドン講師の指導のもと、チョコレートを溶かす工程から始め、ひとりひとりが、作品を制作した。 フランス語で、ピエスは、部品の意味で、モンテは「組み立てる」の意味。 「チョコレートで作る組立菓子」が「チョコレートのピエスモンテ」だ。 ルドン講師は、チョコレートで、作品の土台や、卵の形をしたオブジェなどを作ってみせ、それに見習って、受講者らも自分の作品を制作した。 ある洋菓子専門家は、「チョコレートのピエスモンテは、フランスでは、昔からある伝統的な工芸菓子で、菓子職人にとってはコンテストなどで必須の技術だが、日本ではここ数年で急速に広まり、多くの洋菓子職人がトライするようになった」と話していた。 特別技術講習会は、25日に、ボンボンショコラの、28日には、飴細工の講習会がそれぞれ開かれた。 |



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