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| ブランスリー新聞/2005年12月号 |
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| 特別授業を実施。講師にビゴ氏 - 国際製菓専門学校 | |
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国際製菓専門学校(田中啓介校長)は11月14日、東京・立川市の同校で、兵庫県芦屋市の人気ベーカリー、ビゴの店のフィリップ・ビゴ社長を講師に招いて、特別授業を実施した。バゲット・アラシェンヌ、パン・トラディショナル、ブリオッシュなどフランスの伝統的なパンの数々の製造実演を行った。
ビゴ講師は「50種類の品揃えで、品質がぶれてしまうより、20種類の品揃えで、びしっと作った方が断然いい。種類が多くなると何か足したくなったり、何かで飾りたくなったりする。しかし、パンは基本的な食べ物 で、シンプルなのがいい」などと話した。 さらに「私の母国、フランスは人が働かなくなって、貧しくなってしまった。一生懸命働くことが何より大事です」などと学生らに語りかけた。 |




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