記事の閲覧
| <<戻る | 写真をクリックすると拡大写真が見られます。 |
| ブランスリー新聞/2005年12月号 |
2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。
| コーンマヨネーズパンを発売 - 敷島製パン | |
|
敷島製パンは11月1日、北海道十勝産のスイートコーンを使った総菜パン「十勝産コーン おいしいコーンマヨネーズパン」を関東、中部、関西の各地区で発売した。オープン価格で、参考小売価格は税抜120円。月間5000万円の売上を目指す。
同商品は、北海道十勝産で、「北海道産コーンの中でも特に甘いスーパースイート系品種」(敷島製パン)のコーンを使用している。 また、材料のコーンは、農協の協力を得て、収穫後の糖度低下を抑えるため、刈り取り後4時間以内に冷凍加工処理を行う。一定期間ごとに、甘みがさらに強い品種や、粒が大きい品種などに、使用するコーンを切り替え、味に変化をつけていく。 敷島製パンは「総菜パン市場において、コーンマヨネーズパンは、コーンの甘みを損なわないマヨネーズとパン生地とのマッチングのよさから、人気アイテムとして定番になっています。また、北海道の農産物は、『北海道ブランド』として評価が高く、特に十勝産の農産物は人気があります」と話している。 |



2023年11月18日から、発行から1年を経過した記事は、会員の方以外にも全文が公開される仕様になりました。







