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| ブランスリー新聞/2005年12月号 |
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| プレミックス事業を拡大へ - 日清製粉グループ本社など
日清製粉グループ本社(長谷川浩嗣社長)、日清フーズ(池田和穂社長)、日清製粉(中村隆司社長)は、中国でのプレミックス事業を拡大する。新会社、新日清製粉食品(青島)有限公司を設立、同国三東省即墨市服装工業団地内に新工場を建設する。同3社は共同で2002年12月、青島日清製粉食品有限公司を設立し、中国三東省青島地区でプレミックス粉を製造、現地企業へ製品を供給してきた。その販売量が順調に伸びており、今後もさらに伸びると判断した。
新会社の総経理は、青島日清製粉食品有限公司の恩賀力総経理が兼務する。資本金は7億2000万円で、日清製粉グループ本社が40%、日清フーズが40%、日清製粉が20%を出資する。 新工場の稼動開始は、2006年12月を予定している。生産能力は、年間4500�鼎砲覆觚�込み。敷地面積は、2万坪。 日清製粉グループ本社広報グループは「ここ数年、中国は、日本向け加工食品基地として順調な成長を遂げています。また、2008年の北京オリンピックなどを控え、市場の一層の拡大が期待され、食品市場も大きく伸びることが予想されます」と話している。 |




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