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| ブランスリー新聞/2005年12月号 |
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| 学園祭で、学生らが活躍。パンと菓子の即売会など - 国際製菓専門学校小平校 | |
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国際製菓専門学校小平校は11月5、6の両日、東京小平市の同校で、学園祭を開いた。同じ校舎内にある国際園芸セラピー専門学校と合同で行った。パンと菓子の即売会や学生らのパンや菓子の作品の展示などを行った。2日間で約2500人が来場し、盛況だった。
パンと菓子の即売会では、1日10セット限定の「セレブセット」(様々なクッキーやハーブティー などの詰め合わせ、1000円)や、クッキーとパウンドケーキのセットの「Sweet Jewelry」などを販売した。「Sweet Jewelry」のパウンドケーキを考案した国際製菓専門学校小平校学生の市村奈美さんは「家で作って学校でみんなに食べてもらったら、評判がよかったんです。ナッツ類やレーズンがたくさん入っているので断面が多く見えるようにしました」と話していた。「Sweet Jewelry」のクッキーを作った同校学生の倉前真純さんは「生地を抜き型で抜いて焼き、ジャムをサンドするのですが、焼け具合によって、大きさが微妙に違ってくるので、大きさを揃えるのが大変でした」と話していた。 パンや菓子の作品の展示では、飾りパンや飴細工、マジパン細工などの作品が所狭しと並んだ。また、どら焼きやマジパン細工などを来場者に体験してもらう企画も行われた。 同校などの経営母体、学校法人啓倫学園の田中亮一総務部長は「福島に約400坪の農場があります。園芸セラピーの学校の学生たちが植物を育てたりしています。例えば、ハーブなどを製菓校で作る菓子などに材料として使ったりして、互いの相乗効果が出たと思います」などと話していた。 |




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