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| ブランスリー新聞/2005年12月号 |
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| 秋の学園祭を開く。子供たちにパン作り指南 - 日本菓子専門学校 | |
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日本菓子専門学校(遠藤徳貞校長)は11月3日、学園祭を開催した。パンや菓子の製造実演や、学生の作ったパンや菓子の作品の展示などが行われ、多くの来場者で賑わった。
同校製パン技術学科の学生らは、ミニクロワッサンやブリオッシュショコラなどの製造実演や、来場者に飾りパン作りを体験してもらおうと企画した「飾りパンミニ体験コーナー」などで活躍した。 パンの製造実演では、ミニクロワッサン、ブリオッシュショコラのほか、いちじくとくるみのパン、ベーコンエピ、ミニメロンパン、ダッチブレッドを来場者の前で作って見せた。 来場者は、間近でパンが作られていく様子を熱心に見詰めていた。焼き上がったパンは、来場者らに試食提供された。 「飾りパンミニ体験コーナー」では、学生らが指導して、主に子供たちが、花や動物などの形の飾りパンの成形の作業を体験した。会場のあちらこちらで歓声があがっていた。 パンの作品の展示では、製パン技術学科の学生らが班ごとに製作した力作が並んだ。その中ひとつ「魔女の宅急便」と題した作品は、飛行船にさらわれた、トンボという名の少年をキキが救い出そうとしている場面を、飾りパンなどで表現した作品だ。最優秀技術賞を受賞した。 このほか、製菓技術学科の学生らによるショートケーキやロールケーキ、チョコレート細工、マジパン細工などの実演などが行われた。 また、製菓技術学科の学生らが作った「焼き菓子詰め合わせ」(400円)や「キャラメルケーキ」(同)、「栗蒸し羊羹」(同)、「上生菓子詰め合わせ」(600円)などの販売も行われた。 日本菓子専門学校製パン技術学科の橋本高広主任は「今日は朝7時から作業を始め、学生たちはかなり多くのパンを作りました。前日に仕込んだ生地などもうまく使って、タイミングよくパンが焼き上がったと思います。学生たちにとって、とてもいい経験になったと思います」と話していた。 |




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