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| ブランスリー新聞/2005年11月号 |
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| 寄付講座を大学に設置 - 日清製粉グループ本社など
日清製粉グループ本社は、日清製粉グループの健康食品事業会社の日清ファルマ(中村勝社長)と共同で、10月1日、静岡県立大学(西垣克学長)に、新しい機能性食品を探索することを目的とした寄附講座を開設した。
同講座では、同大学大学院の生活健康科学研究科と薬学研究科と共同して、免疫、ストレス、アレルギー、疲労、老化防止などに関与する機能性食品素材の解析と探索を行う。 日清製粉グループは、同講座に対して、5年間で1億2500万円の寄付を実施。 日清ファルマは、1958年、コエンザイムQ10の工業的な製造技術を開発、長年にわたって、健康食品の研究開発・販売を積極的に行ってきた。また、同社の健康科学研究所では、新規食品素材の研究を意欲的に行っている。 静岡県立大学は、生活健康科学の分野では、日本有数のの大学で、食薬融合研究や若手研究者の育成に実績をあげている。 |



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