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| ブランスリー新聞/2005年11月号 |
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| 千葉工場のサイロが完成 - 日本製粉
日本製粉の千葉工場(千葉県美浜区)で、昨年4月から建設を進めてきた大型製粉ラインに付属する原料穀物サイロがこのほど完成し、10月17日、同工場で竣工式が行われた。
同大型製粉ラインは来年3月に完成する予定だが、付属の原料穀物サイロがそれに先立って完成した。同サイロはすでに稼動を始めている。これにより、日本製粉千葉工場は、7500�鼎慮粁噌鯤�収容能力を実現した。 現在の1日の生産能力は、950�鼎世�、来年3月に新ラインが完成すれば、日産1450�鼎箸覆襦� 同工場は、1998年、品質保証規格ISO9002を取得、2004年には環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得している。 日本製粉は「今後とも、品質管理、安全・安心、環境保全への取り組みを強化し、お客様の信頼と満足を得られる商品の安定供給を目指していきます」としている。 |




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