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| ブランスリー新聞/2005年11月号 |
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| 紅茶とフルーツの新商品4品目を発売 - 敷島製パン | |
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敷島製パンは「紅茶のメロンパン」や「紅茶とりんごのデニッシュ」など「お愉(たの)しみティータイム」と題したシリーズ4品目を10月1日、関東、中部、関西の各地区で発売した。ダージリン、アールグレイなどの紅茶と、クランベリー、りんご、オレンジなどのフルーツなどを組み合わせた商品で、「紅茶の本場英国の素朴なティータイムをイメージしたもの」(敷島製パン)という。月間売上1億5000万円を見込んでいる。
「紅茶のメロンパン」は、ダージ リンを使用したビスケット生地をのせて焼き上げ、ダージリンクリーム、ホワイトチョコ、クランベリーをはさんだ商品。価格はオープンで、参考小売価格は100円。 「紅茶とりんごのデニッシュ」は、発酵バターを使用したデニッシュ生地に、アールグレイをまぶしたりんごと、アールグレイクリームを包んで、中央にりんごジャムをトッピングして焼き上げた商品。オープン価格で、参考小売価格は120円。 このほか、アールグレイとオレンジピールを入れたシフォンケーキの「紅茶のシフォンケーキ」(オープン価格、参考小売価格120円)、アールグレイを入れたパン生地に、レモンミンチを入れた生地をマーブル状にトッピングして焼き上げた「紅茶のマーブルケーキ」(オープン価格、参考小売価格120円)の各品目。 敷島製パンは「過ごしやすい紅葉の秋、ちょっと一休みしたいときにぴったりの紅茶のシリーズです。紅茶の香りとフルーツなどの甘みがマッチした菓子パンです」と話している。 |




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