パンを作る水の話。ホイロの水は大丈夫? - ブランスリー電子版

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一息/2005年11月号

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パンを作る水の話。ホイロの水は大丈夫?

水がマズい、水が臭いことで知られる大きな街が、日本にはかなりあります。
そのうちのいくつかで仕事をしていたことがあるのですが、水道水をそのままパン作りに使うと、それはそれは悲しいくらい美味しくないパンになってしまいます。
そんなことを感じる人のいるお店では、パン作りに「天然水」を使ったり、浄水器を設置したりします。
・・・・にもかかわらず、依然気になるにおいが残ります。
その原因は、ホイロの水。
ホイロの加湿用の水は、そのほとんどが水道から直結されているからなのです。
ホイロで小一時間発酵させると、パンに匂いが移ってしまいます。
せっかくの水対策。ホイロの水にも浄水器は必要です。
自分たちの仕事が損なわれるのは忍びないですからね。 
ここ静岡に越してきた一番のメリットは「水」でした。
安倍川の伏流水は驚くほど質が良く、それを井戸で汲み上げて、パン作りはもちろん、生活にもすべて利用させてもらっています。
◇
駿河こんがり堂本舗ブログ(http://www.blsnet.co.jp/blog/kongarido/)より







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