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| ブランスリー新聞/2005年10月号 |
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| 総菜店、八季の3号店 - イニシオフーズ
日清製粉グループのイニシオフーズ(長谷川浩嗣社長)は総菜と弁当を販売する「八季(はっき)」の3号店を9月2日、東京・武蔵野市にオープンした。旬の素材を使った和、洋、中華の「出来たて総菜」およそ40品目、弁当17品目などを製造販売している。
店舗面積は約22坪。営業時間は午前7時から午後11時まで。 年商は、1億円を見込んでいる。 日清製粉グループは、中食事業を戦略事業と位置づけ、2004年3月に、中食専門会社、イニシオフーズを設立、同年12月には、総菜の基礎研究や応用開発を行う中食研究室を設立した。 2005年3月には、八季広尾店と同中野坂上店をオープンした。 八季は、1年を初春、春、初夏、夏、初秋、秋、初冬、冬の8つの季節に分けて、それぞれの季節の旬の素材を厳選し、製法にこだわったメニューを提供することがセールスポイントだ。 |




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